ペイドメールとサーチについて

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サーチ:SEARCHとは

サーチ広告について誤解を解くために

みなさんはサーチ広告をどのように扱っているでしょうか。こんな質問をよく耳にします。

  1. サーチ広告ってなに?
  2. 検索するだけでいいの?
  3. 広告をどうしようが閲覧者の勝手じゃないの?
  4. サーチ広告はサーチエンジンのダウン獲得が目的じゃないの?
  5. サーチ広告はすべて削除?
  6. PTRサイトで禁止されていなければ、サーチしてもいいの?
  7. サイトサポートで来たインターナショナルサーチはどうすればいいの?

登録時の興味のある項目では

  1. SEARCHにチェックしてもいいの?
  2. PTRサイトで禁止されていなければチェックしてもいいの?
  3. International Searchはチェックしてもいいの?

このページを最後まで読んで頂けたら、答えが出てくると思います。


サーチ広告は海外リードメールでは非常に良く目に付きます。広告の大半はサーチ広告で、中にはサーチ広告しかこないプログラムもあったりします。

初めてめて見た時には、これが噂に聞くサーチ広告かと喜んでいました。
けれど、あまりにも大量のサーチ広告の処理に時間を取られるのと、サーチ広告を開くとPTRサイトによっては強制退会になると聞いていたので、その取り捨てに悩んでいました。

次第に、大半のPTRサイトは現金の支払を行わないのに、なぜ皆は高額サイトで盛り上がるのだろうと考え始めました。高額サイトはサーチ広告ばかりで貯まらないと思っていたからです。

それなら、サーチエンジンにアフィリエイト登録して自分でサーチ広告を出せば、答えが見つかると考えました。そうです、あまり深くは考えていません。


はじめに、サーチサイトのアフィリエイトのシステムを簡単に説明します。

サーチサイトとは日本で有名なのがGoogleやYahoo!等の検索サイトのことです。

海外では、個人で運営されたサーチサイトがアフィリエイトとして成り立っています。
企業(個人)はサーチエンジンに登録するために広告料を支払います。
サーチサイトのアフィリエイト登録者は自分のHPに検索フォームを配置します。
検索フォーム以外に、あらかじめ検索用テキストが羅列されているアフィリエイト専用ページなどがあります。通称ポータルページこんなの
誰かが検索して検索結果の企業のHPを訪れると、サーチエンジンから報酬がもらえます。

検索結果をクリックして報酬を得るので
Pay Per Click Search Engine : PPCSE
といいます。


サーチ広告には大きく分けて2つの目的があります。

1つはサーチエンジンで検索してもらうことで発生する報酬目的。
もう1つは、自分のダウンラインを構築する目的です。

どちらか片一方が目的ではなく、両方とも大事な狙いです。


なぜサーチ広告を開いてはいけないのでしょうか。
「来た広告をどうしようが参加者の勝手。」「広告主のサーチエンジンのダウン獲得。」
それなのに目の前の広告を開けないのは勿体無いですね。

大半のサーチエンジンでは、英語圏以外のユーザーのサーチは課金対象になりません。
英語圏以外は客と見なしてもらえません。仮に検索が実行できたとしても、そのクリックはサーチエンジン側からは課金対象になりません。

サーチ広告を開いてサーチしないと広告料泥棒と言われるのは、クリック報酬獲得の目的が果たせないからです。
たとえ英語圏以外の会員がきちんとサーチしても報酬が貰えないのでは広告料の無駄になります。

英語圏以外の会員がサーチ広告を開いてはいけない理由が他にもいろいろあります。

サーチ広告の中に、PTRサイトのWMのものがあります。
会員数の割に広告料が安いのはこれによる為でもあります。相手がWMでは文句が付けられません。

他にはサーチ広告の広告効率の悪化を防ぐ目的もあります。
同じ広告料なら効率が良いプログラムを選ぶのは当然です。そんな中で、規約で禁止していないからと言って登録時にサーチにチェックを付けるとどうなるでしょう。次第に広告効率が悪くなっていきます。そうするとPTRサイトのWMは英語圏以外はサーチ禁止とするのです。


Searchのチェックを外していてもサーチ広告は来ます。ただし、その中にインターナショナルサーチと明記している広告がいくつかあります。 特にSite support等と件名にあったらそれはWMのものです。積極的に参加し、きちんとサーチをしましょう。 これまでの汚名返上のために、何度かサーチしてもいいかもしれません。

サーチ広告は
 
1.検索を実行。2.検索結果のサイトを訪れる。
これを実行することでサーチエンジンから報酬が貰えます。
ただ検索するだけではだめです。

Searchにチェックしていないのにサーチ広告が大量に送られてくるサイトがあります。いつまで経っても送ってくるようでしたら、そのプログラムはインチキである可能性が大きいです。
Searchのチェック欄が無いプログラムがたまにあります。しばらくたつと追加されますが、いつまで経っても追加しないプログラムは、これもインチキかも。いずれ衰退していきます。
英語圏以外は参加不可となっているサイトがあります。これは単にSearcherの管理をしたくないだけです、こちらから願い下げです。


インターナショナルサーチかどうかの判別ははっきり分かりません。

Search country onlyとFAQや会員規約に明記されているサーチエンジンはあります。
しかし、
International search engineと明記されているエンジンはありません。
規約で対象国の指定を明記していなくても、検索できないエンジンもあります。逆に対象国を指定していても検索が実行できるエンジンもあります。

インターナショナルサーチと明記されているサーチエンジンで、よく目につくものは

SearchTimes.com
http://searchtimes.com/
CyberMoo.com FindEveryday.com hyperexit.boo.pl

VirtualSearching.com

です。これらが、WMの広告だと判断できたら、プログラム発展のため検索x検索x検索・・・・・。
また、海外サイトの検索には普段からこれらのエンジンを使うようにしています。

ただし、これらもいつ英語圏以外禁止になるか分かりません。


お馴染み!! 日本人御用達SearchTimes

検索フォームは日本語サイトに置いてはダメなのでバナー
Referral報酬が20% 10段階
PayPalに対応しているエンジンが意外と少ないのでこれにしました

あとは日頃お世話になっているので恩返ししなくてはと思った。

登録は簡単です、PTRプログラムと同じ。

他にも色々ありますし、ペイドメールサイト同様、新しいサーチサイト頻繁にでてきます

BlazeRunnerも有名なインターナショナルサーチエンジンです。
こちらの方がSearchTimesよりクリック単価は高いのですが、検索能力の低さがハンデになります。

ペイドメールサイトと違い、多く登録すると効率が落ちてしまいます。
前月の収入によってクリック単価が変化するからです。
気に入ったサーチサイトを見つけて、2〜3サイト程度がいいと思います。


サーチ広告を行う時の注意

基本的には

  • 自分のホームページに配置した検索窓からの検索
  • Potal Pageを使っての検索

をサーチ広告として報酬を得ます。

主に禁止されている行為は

  • 検索を誘導する宣伝文の使用(Please search等はだめです)
  • 自動クリック
  • 固定された検索ワード

自分のサイトを宣伝して、その中にサーチエンジンがある、というレイアウトがベストです。

無秩序にサーチ広告が溢れているように見えますが。サーチエンジン側も集客効率が悪くなるのを嫌いますから、ペイドメールの広告をチェックしているみたいです。

詳しくは各サーチサイトの規約をよく読んでください。

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